脱毛は紀元前から行われていた?!

女性誌に脱毛サロンの広告が必ず載っているのをみると、毛深くなくてもみんな脱毛に興味があるんだなと思います。
かくいう私も子供の頃から毛深いことに悩んでいて、もっとお洒落がしたい、水着になるときのお手入れを簡単にしたいという理由で現在エステサロンの光脱毛に通っているのだけれど。
今でこそ手軽に傷みもなく行われるようになった脱毛ですが、それまではどうやって脱毛を行って来たのかな。

脱毛の歴史をひもとくと、紀元前3000~4000年前のヨーロッパではすでに薬剤を使用した脱毛が行われていたことがわかっています。当時の脱毛は衛生を保つ目的や宗教的な意味を持っていたと言われ、脱毛に関する法律もあったのだとか。

紀元前30~40年前に存在したクレオパトラもワックスのようなもので脱毛を行っていたという記述が残されているそうです。絶世の美女と呼ばれるクレオパトラですから、脱毛に美容的な意味合いがあったと考えることができますね。
古代エジプトの遺跡からはカミソリが発掘されていて、現在の床屋のような職業の人が剃毛を行っていたようです。11世紀頃まで床屋は外科手術も行っていたというからカミソリなどの刃物の扱いには慣れていたのでしょうね。
日本では平安時代の貴族の女性たちが余分な毛を抜いたり遊郭の女性が線香の火でアンダーヘアを焼いたりする方法のほか、薬剤を使用して脱毛を行っていたとする文献が残されているそうです。
こうやってみると数千年か前までの脱毛や除毛は痛みや危険が少なからず伴うものだったことがわかりますね。

それに比べ現在私がやっている光脱毛はベッドに横になっているだけでスベスベなお肌になれる優れもの。痛みもなくて本当に楽チン♪技術の進化に大感謝する日々です。

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アメリカ・ヨーロッパのムダ毛事情

自分が毛深い(毛深かった)せいか、プールや温泉にいくとついつい人のムダ毛チェックをしてしまうワタシ。
するとワキ毛を伸ばしている人がほとんどいないことに気づきます。
プールに来る人は元々毛が薄いのか気合を入れてお手入れしているのかのどちらかでしょうが、温泉にいるおばちゃんもおばあちゃんもワキ毛が伸びている人は見かけない・・・。
もしかしたら日本人は「ワキ毛を伸ばしていることはみっともない」と思う思考回路が生まれつきインプットされているのかな、他の国ではどうなのかな、と気になりました。

白人であるアメリカ人やヨーロッパ人の毛色は金色が多いため腕や足のムダ毛は目立ちません。そのため手足のムダ毛はシェーバーで剃ったり市販のワックスで抜く自己処理で済ませるケースが多いのだとか。

レーザー脱毛や光脱毛は黒い色に反応するため日本人のように肌色が白く毛が黒いアジア人には向いていますが、毛色が薄いアメリカ人やヨーロッパの人はあまり効果を得られないので手足のムダ毛のためにわざわざクリニックやエステには通わないそうです。
ン十万をかけていそいそと脱毛をしている私にとっては何とも羨ましい話です。

さらに調べていくとムダ毛の意識について日本人と大きな違いがあるのはアンダーヘアでした。アメリカ・ヨーロッパの女性にとってアンダーヘアの脱毛はもはや常識となっており芸能人やモデルさんはもちろんのこと、若い女性の半分以上の人がアンダーヘアを全て脱毛しているそうです。日本人女性でアンダーヘアが無毛だと公言しているのは某ゴージャス姉妹しか知りませんが、温泉で見る限り若い女性でも無毛な人はみかけません。

驚いたのはアメリカやヨーロッパでは男性もツルツルに脱毛している人が多いという事実。日本で男性のアンダーヘアの脱毛はあまり聞いたことがないのに無毛だなんて・・・。文化の違いなのかもしれないけれど、男性が一体何のためにアンダーヘアを全て脱毛するの?と疑問に思うのは私だけでしょうか?

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女性特有の病気「多毛症」とは?

私は小学生の頃から毛深いことを自覚していました。
今でこそ体毛は必要な部分に必要だからこそ生えているので「ムダ毛」と呼べる毛は存在しない、という理論を理解できますが、子供の頃はこの毛をどうにかできないかいつも悩んでいたのです。
母に相談すると「自分も子供の頃は毛深かかったけど今は薄くなったからあなたも大丈夫」と諭され、仕方なくカミソリや脱毛クリームで除毛を試みていました。

女の子にとって毛深いというのはとてつもなく大きな悩みです。人の視線を感じて恥ずかしい。そしてお洒落を楽しめない!水泳の授業はいやな思い出でしかありません。

あるときテレビで多毛症という言葉を知りました。多毛症は女性特有の病気で手足や体中に剛毛が生えるのはもちろんのこと、男性のように胸毛やヒゲまでもが生えてくる状態をさすそうです。

多毛症の原因となるのは男性ホルモンの異常代謝によるものが多く、その場合には腎臓や卵巣の疾患が疑われます。また、遺伝やステロイドの副作用などが多毛症の原因となることもあるそうです。

・・・私、10代の終わりに卵巣のう腫の手術を受けてます。母は卵巣癌。

ホルモン検査こそしたことありませんが、私は多毛症なんだと実感しました。

私は現在エステサロンに通って脱毛をしていますが、多毛症の原因は病気であることもあります。多毛症の症状に思い当たるふしがある時は病院で検査を行い、病気であれば治療が済んでから脱毛の処理を行うことがキレイへの近道なのだと思います。

 

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毛はなぜ生えているのか?

毛の存在って不思議だと思いませんか。
髪の毛だってムダ毛だって同じ「毛」なのに、髪の毛は抜けると困る、ムダ毛は無いほうがよい、と、同じ毛でも扱いに天と地ほどの差があるのですから。
必要な毛と不要な毛があるのなら「毛」は何のために生えているのでしょう。

私たち人間に生えている体毛は、先祖であるケモノ時代の名残だそうです。ケモノの体毛には体温を保ったり肌の表面を保護する役割があるため、住む場所によって毛が長くなったり毛の密度が濃くなるなど環境に適応しながら進化しています。

人間は服を着たり火を使う生活を送るようになったため、体毛が徐々に衰退していったと考えることができます。しかし体の一部分にだけ集中して毛が生えていることを考えると、やはりケモノのように人間の体毛にも役割があると考えるのが自然でしょう。

人間の体の中で男女問わず体毛が生えている部分には頭・手足・脇・陰部・耳・鼻・目元があります。服を着ても露出する頭や手足の毛は直射日光や紫外線から肌を守ったり、耳や鼻の毛はホコリや虫から器官を守るなど、守られるべき部分に必要な毛が生えているということができます。

体毛は役割があって生えているのだと考えると「ムダ毛」と呼ばれる毛は存在しないはず。それなのになぜみな(私も含め)脱毛したがるのでしょうね。

私個人の意見ですが、毛のないほうがお洒落の幅が広がるからかなと思います。半袖になっても短いスカートや短パンになってもキレイに見える、と。違うかな?
少なくとも私はそのためにせっせと脱毛に通っているんですけどね☆
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脱毛サイトを立ち上げたきっかけ

そもそもなぜ私がムダ毛の脱毛についてのサイトを立ち上げたのか

お話しておきましょう。

私が同級生の男子に「毛ぼっこ」とからかわれたのは小学校低学年のことです。

「ぼっこ」というのは北海道の方言で「棒」という意味ですから、「毛ぼっこ」は「毛の生えた棒」という意味になります。色黒で痩せていた私は親や親戚から「ぼっこ」と呼ばれることは度々ありましたがそれに「毛」という言葉がついた…それはそれはショックな出来事でした。
それ以来ムダ毛が気になるようになったのは言うまでもありません。

中学生になると自分で処理をするように。父がお風呂で使っていたT字カミソリで腕や足の毛を剃っていたのですが、どんなに注意しても使い古しのT字カミソリは言うことをきいてくれず流血することも。

高校生になると除毛クリームを買って脱毛することもありました。昔の女郎が線香でムダ毛の処理をしていたと知り、仏壇の線香で脱毛に挑んだこともあったっけ。

社会人になって友人がニードル脱毛を始めたというので私も体験しに行きました。もうその痛いことと言ったら!すぐにギブアップしカミソリに逆戻り。

転機が訪れたのはそれから数年後のこと。

友達が紹介してくれたエステの光脱毛がたった一万円で両脇の脱毛が2年間受けられるというのです。

1年の間に6回の施術をうけましたが肌をいためることなく毛が無くなることに感動した私はどんどん脱毛にのめりこみ、いつのまにかほぼ全身のムダ毛を脱毛することになったのです。現在はデリケートゾーンとうなじの脱毛中。

様々な脱毛法を経験した私だからこそ、同じようにムダ毛で悩んでいる人に何かアドバイスができるかもしれません。サイトを立ち上げたのにはこんな理由からです。

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ムダ毛に悩むあなたのために

寒い冬から過ごしやすい季節になると心も体も開放感でいっぱいになりますね。重たいコートを脱げばファッションの幅も広がり、暖かくなるにつれて肌の露出も増えて気持ちも軽やかになっていくに違いありません。

でもちょっと待って。

薄着になると気になることって案外沢山あるのでは?

ボディラインや肌のくすみも気にはなるけれどダイエットや化粧で解決できそう。そうなると簡単に解決できないムダ毛が一番の問題かも。

どんなにスタイルが良くても短いスカートからのぞく足にムダ毛が生えていたのでは魅力が半減してしまうし、ムダ毛が気になってお洒落を楽しむこともできないなんて勿体無い!薄着や水着になっても堂々としていられるようにムダ毛の処理方法について考えてみましょう。

ムダ毛の脱毛方法には自宅でできるお手軽なものからエステサロンや病院でできる本格的なものまで色々あり、キレイになれる度合いもメリット・デメリットもかかる金額も違います。

自宅でできる脱毛方法は、カミソリで剃る、毛抜きで抜くといったお手軽なものからローションを塗るだけという簡単な方法まで実に様々。

エステサロンや病院では10年ほど前から脱毛が行われてきましたが技術の進歩に伴い痛みを抑えて効果をあげる方法が開発され、金額も安くなりつつあります。

脱毛成功の秘訣は自分にはどの方法が合っているか、どの程度までキレイになりたいかを確認することからはじまります。このサイトで脱毛について勉強し、みんなに自慢できる素肌を目指しましょう。

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