お酒はアルコール度数が低ければいっぱい飲んでいいの?適量はどのくらい?

さて、アルコール度数と適量のお話しです。


ウイスキーが43%くらい、ビールだったら5%くらいですね。

 

ビールは5%と低いから、いっぱい飲んでもイイと思うのですが・・

実はアルコール度数が低くても、いっぱい飲むとそれだけ肝臓に負担がかかるので

NGなんです。

 

お酒を飲めばエタノールを介して必ず肝臓の代謝の影響を受けるんです。

 

あと、アルコール度数が高ければ肝臓に悪く、低ければ肝臓にイイとは

一概には言えないそうですので、注意と心掛けが必要です。

適量が大切です。

 

今日はお酒はやめておこうと、駄目オヤジは朝誓います。

でも、夕方になるとその誓いは何処へやら・・・懲りずにに飲み始めます。

休肝日は何処へ行ったやら毎日飲みます・・

 

お酒にも適量ってあるんですけど、

自分のモノサシで勝手に作った適量で飲んでいます。

これは・・もう肝硬変にまっしぐらかも・・しれません。。

 

適量が効き目ないようなので、

節度ある飲酒量という表現は如何でしょうか!


 

節度ある1日の飲酒量とは

日本酒(15%) 1合      ウイスキー(43%)ダブルで1杯(60ml)

ワイン(12%) 2杯(200ml) ブランデー(40%)ダブルで1杯(60ml)

ビール(5%) 中瓶1本    焼酎(25%)0.5合(90ml)

6種類を例に挙げてみました。

どれか1つです。 6つ飲んではいけません!・・

 

さらなる注意と

節度ある飲み方がオヤジには問われています。

ところで、利尻に美味しいウニの一夜漬けがあります

ウニの一夜漬のホームページへ!!


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