酒は肝臓の敵なのか味方なのか!肝がんの原因と発生する地域とは?

お酒を飲みすぎると肝がんになるのか?



そう、私は思って冷や冷やしながら飲んでいます。

 

高山忠利教授によると

日本人の肝がんのケースは

肝がんの人が100人いたとすると

75人がC型肝炎ウイルスを持った人。

15人がB型肝炎ウイルスを持った人。

残りの10人のうち、アルコールの多飲が原因で肝がんになった人は

2~3人らしい。

 

このデータから、日本の場合、肝がんになるケースはウイルスによるものがほとんど言えそうです。

欧米では肝臓病の8割の人がアルコールの摂り過ぎからきていて、

アルコール性肝硬変から肝がんになる人は4割近くになるというデータが出ています。

 

年間のアルコール消費量は

日本が7.4リットルで、

一番消費量が多いのがルクセンブルクの17.5リットルです。

 

欧米人はお酒をたくさん飲める遺伝子を持っていて、

日本人はお酒をたくさん飲めない遺伝子を持っている人が日本全体の45%

まったく飲めない遺伝子を持っている人が全体の10%をしめているそうです。

そして、お酒を飲んで顔が赤くなるのは東洋系、モンゴル系の人だそうで、


欧米人は赤くならないらしい?・・・今度ゆっくり観察したいですね。

 

 

肝がんが多く発生する地域を見てみると、

中国、韓国、日本の順番で、肝がんはアジアがんとも言われています。

 

肝がんの原因はウイルスによるものがほとんど言われていますが

もともとお酒をあまり飲めない遺伝子を持っている日本人が

欧米並みに浴びるようにお酒を飲めば・・・

肝硬変になり、肝がんになる確率はかなり高くなります。

 

飲む量をしっかりと決めること、


飲むときと飲まないときをハッキリ決めることが必要です。

・・でも、酒のみは意志が弱いので、・・これが出来ないんですね。


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