あなたはアルコール性肝炎か依存症かもしれません!!

アルコールの肝炎や依存症は他人事ではありませんよ!



酒好きのオヤジは暑いといってはビールを煽り、

寒いといっては熱燗を飲む。

 

アルコール性肝炎は飲む人がみんな肝炎になると言うわけではありません。

・・ちょっと安心しましたか?  わたしは凄く安心しましたよ(笑

 

でも、飲み続けると肝炎になる確率が高くなるようですし、

飲む量が多い人はさらにそも確率が上がるようです。

 

極めつけは酒が強いと思って、普段から飲み、接待でも飲み、



忘年会でも飲み、酒量が増えるばかりの人!

 

・・・残念ながらある日突然肝炎になります。

お気をつけ遊ばせ。。。

 

 

体重60キロの人がアルコールを飲んで、8時間睡眠をとることにより

肝臓は48グラムのアルコールを浄化できるようです。

日本酒1合に含まれるアルコールの量は26グラムですので、



2合弱までで、飲むのを止めましょう。

 

ビールだったら1~2本、ウィスキー  ダブルで2杯まで。

 

しかしながら、この量をずっと休みなく飲み続けると肝炎になる確率が増えるので、

必ず休肝日を設けましょう。

 

私もお酒が好きで、昨日は飲み過ぎたと思って、

朝のうちは今日は飲まないようにしようと決めても

仕事の帰りにはちゃっかりお酒を買って帰って飲んでます(汗

 

・・・これってアルコール依存症なのでしょぅか?

 

普段、あまりお酒を飲まない人でも、仕事等のストレスから毎晩飲まないと

やってられない方は依存症です。

 

少量のお酒であっても、飲み続けることとストレスから



アルコール性肝炎になってしまうこともあるようです。

 

 

ところで、今日は忘年会ですか?

もしそうであれば、12時までは帰るようにして下さい!

 

ひょっとしたら・・・あなたは12過ぎに・・

何かに?・・変身しているかもしれません。。。


酒は肝臓の敵なのか味方なのか!肝がんの原因と発生する地域とは?

お酒を飲みすぎると肝がんになるのか?



そう、私は思って冷や冷やしながら飲んでいます。

 

高山忠利教授によると

日本人の肝がんのケースは

肝がんの人が100人いたとすると

75人がC型肝炎ウイルスを持った人。

15人がB型肝炎ウイルスを持った人。

残りの10人のうち、アルコールの多飲が原因で肝がんになった人は

2~3人らしい。

 

このデータから、日本の場合、肝がんになるケースはウイルスによるものがほとんど言えそうです。

欧米では肝臓病の8割の人がアルコールの摂り過ぎからきていて、

アルコール性肝硬変から肝がんになる人は4割近くになるというデータが出ています。

 

年間のアルコール消費量は

日本が7.4リットルで、

一番消費量が多いのがルクセンブルクの17.5リットルです。

 

欧米人はお酒をたくさん飲める遺伝子を持っていて、

日本人はお酒をたくさん飲めない遺伝子を持っている人が日本全体の45%

まったく飲めない遺伝子を持っている人が全体の10%をしめているそうです。

そして、お酒を飲んで顔が赤くなるのは東洋系、モンゴル系の人だそうで、


欧米人は赤くならないらしい?・・・今度ゆっくり観察したいですね。

 

 

肝がんが多く発生する地域を見てみると、

中国、韓国、日本の順番で、肝がんはアジアがんとも言われています。

 

肝がんの原因はウイルスによるものがほとんど言われていますが

もともとお酒をあまり飲めない遺伝子を持っている日本人が

欧米並みに浴びるようにお酒を飲めば・・・

肝硬変になり、肝がんになる確率はかなり高くなります。

 

飲む量をしっかりと決めること、


飲むときと飲まないときをハッキリ決めることが必要です。

・・でも、酒のみは意志が弱いので、・・これが出来ないんですね。


お酒はアルコール度数が低ければいっぱい飲んでいいの?適量はどのくらい?

さて、アルコール度数と適量のお話しです。


ウイスキーが43%くらい、ビールだったら5%くらいですね。

 

ビールは5%と低いから、いっぱい飲んでもイイと思うのですが・・

実はアルコール度数が低くても、いっぱい飲むとそれだけ肝臓に負担がかかるので

NGなんです。

 

お酒を飲めばエタノールを介して必ず肝臓の代謝の影響を受けるんです。

 

あと、アルコール度数が高ければ肝臓に悪く、低ければ肝臓にイイとは

一概には言えないそうですので、注意と心掛けが必要です。

適量が大切です。

 

今日はお酒はやめておこうと、駄目オヤジは朝誓います。

でも、夕方になるとその誓いは何処へやら・・・懲りずにに飲み始めます。

休肝日は何処へ行ったやら毎日飲みます・・

 

お酒にも適量ってあるんですけど、

自分のモノサシで勝手に作った適量で飲んでいます。

これは・・もう肝硬変にまっしぐらかも・・しれません。。

 

適量が効き目ないようなので、

節度ある飲酒量という表現は如何でしょうか!


 

節度ある1日の飲酒量とは

日本酒(15%) 1合      ウイスキー(43%)ダブルで1杯(60ml)

ワイン(12%) 2杯(200ml) ブランデー(40%)ダブルで1杯(60ml)

ビール(5%) 中瓶1本    焼酎(25%)0.5合(90ml)

6種類を例に挙げてみました。

どれか1つです。 6つ飲んではいけません!・・

 

さらなる注意と

節度ある飲み方がオヤジには問われています。

ところで、利尻に美味しいウニの一夜漬けがあります

ウニの一夜漬のホームページへ!!


何故、お酒を飲むと太るの?

お酒のあとで、締めのラーメンって美味しいですよね。


 

それはアルコールに食欲増進作用があるからなんです。

ですから、飲んで食べては自然と言えば自然ですが・・


酒好きのオヤジが太目?が多いのはこの辺からきているかもしれませんね。

 

例えば、中ジョッキの生ビールを2杯、焼酎を3杯、締めにラーメンを1杯食べると

ビール2杯で 400キロカロリー、

焼酎3杯で  750キロカロリー、

ラーメン1杯で 450キロカロリー

 計1600キロカロリー

夜の飲食だけで1600キロカロリーになっています。

 

1日当たりの成人の理想的なカロリーは1800から2200キロカロリーと言われています。

当然、他にも朝食と昼食を食べるので、

これを毎日続ければ・・・メタボまっしぐらです。。

 

ところで、ラーメンですが

ラーメンには多くの塩分が含まれていています。


肝臓の悪い人がラーメンを食べると

もともと体に塩分がたまりやすい体質なのに

さらに塩分がたまり、顔がむくみがちになります。

 

ちなみに成人の1日当たりの塩分摂取量は10gと言われています。

インスタントラーメンを例にとると

1杯当たりに含まれる塩分は約6g。

特にスープに多く含まれていますので、

出来るだけスープは残すようにしましょう。

 

そう言えば、親戚のおばさんが言ってましたた!


インスタントのラーメンのスープは体に毒だから

全部飲んじゃイケないって・・・

 

まとめると

締めのラーメンは食べない!

ラーメンのスープは全部飲まず、残すようにする。

 

一番大事なことはお酒を程々にすることです。

・・・分かっちゃいるけど・・・なかなか出来ませんね。


γGTPが高い!他の数値はどうなの?

毎年、健康診断の時季がくると減らしたいアルコール!

君はアルコールは好きかい?

私は大好きです。

 

いつもね、今日は休肝日だと朝誓うんだ・・

でも、夕方になると決心はどこへやら?

相変わらず飲んじゃうね(汗

 

 


ツマミが美味いと言ってはもう一杯飲み、

まだ、お腹が減っている・・・気持ち足らないと言っては

食べて、また飲んでを繰り返すんだよね~

 

 


特に出張に行ったときは

旅行気分と解放感でいつもの量よりはるかに

アルコールを飲んでるかな?

 

 


でも、気になるのは健康診断

だいたいが毎年  γGTPでひっかかる。


基準値が男性の場合  60IU/l以下

1日、2日じゃ浄化されないし・・

1カ月抜かないと完全には浄化されないと聞いたことあるね。

 

 


じゃ・・休肝日を週に2日設けても駄目ってことかい?

年齢も重ね、責任ある役職につくとストレスがたまるし、

飲む!!

だからよけいにγGTPは上がりっぱなしか・・

 

 


GOTとかGPTとか、LHD、

悪玉とか善玉とか

聞きなれない言葉が増えてきた

GOTは8~40が基準値  急性肝炎になるとこの数値が急上昇。

GPTは6~35が基準値  急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇。
激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがある。

LDHは106~230が基準値  肝臓病、種々の癌(ガン)で高値。

CHEは186~406が基準値0 脂肪肝などで高値となる。
慢性肝炎、肝硬変、悪性腫瘍、栄養不足などで低くなる。

 

コレステロールって、よくないと思っていたけど、

ある程度ないといけないらしい・・

コレステロールは肝臓で作られていて、

総コレステロール  CHOL 219を超すと肝臓に何らかの異常があるらしい。

 

私はね、休肝日はなかったので、ずっと飲みっぱなしの状態・・・

年を追うごとにγGTP、CHOL、GOT、GDT、ADL、LDLでも引っかかるようになった。

その挙句には・・・

ある日突然、胃腸に激痛がはしり、救急病院に行った。

翌年も同じ時期に激痛がはしり・・救急病院にいった。

精密検査をしても原因が分からず終い・・

言われたのはストレス性のもの。

 

かなりの暴飲暴食をしていたので、

それとストレスが重なったのが原因かなと・・思っているんだ。

 

その後は食生活に気を使うようになってね、

80キロ近くあった体重は64キロまで減ったんだ。

やはり普段から自分の体のケアはしておかないといけないと思うようになったね。

 

へぇ~  オヤジも人の子だったんだ・・

ところで、ウコンはアルコールと一緒に飲むのはよくないらしい。

肝臓を患っているともちろん駄目!


ウコンの有効成分「クルクミン」とアルコールとの同時摂取で肝炎が悪化するという

論文も発表されている。

 

話しを肝臓に戻して、

肝臓にイイと言われているアミノ酸成分に

オルニチン、アラニン、グルタミンがあるんだけどね、

どんな作用をするのかと言うと、

オルニチン
疲労回復と二日酔いを解消する効果が見込めます。
オルニチンは体内でも作られるものなので、副作用は
ほとんどないとのこと。

アラニン
アラニンは肝機能を強化してくれて、アルコールの分解を促進してくれる。

グルタミン
筋肉を強化したり、筋肉疲労を回復する効果や胃腸の働きをサポートしたりする。
また、アルコールの代謝を促進する効果もある。

 

へぇ~  よく調べたね。

確か、オルニチンてシジミに多く含まれているじゃなかったかな・・

 

そうだね!

オルニチンはしじみにいっぱい含まれているね。

でもね、気をつけなくちゃいけないことがあって、

しじみには鉄分も含まれているんだけど、

肝炎とか、肝臓を患っている人にはこの鉄分がヨクないので、

注意が必要だね。

 

そうなんだ・・

よくおばあちゃんが酒飲みはしじみの味噌汁を飲んだ方がいいって言ってたけど、

人によるんだね!・・しじみがなんでもかんでもイイって訳じゃないんだ!

 

でもさ、しじみをつまみにして一杯やりたくなってきたなぁ~

 



みんでさ・・一杯やっか…

☆しじみのお店を調べてみました☆
ヤマトシジミなら
青森十三湖 しじみ亭奈良屋


寒い時期に美味しい!
琵琶湖特産 セタシジミ